編集後記  もくじ Contents

 編集後記....旅のはじまり  熊野三山 古事記・神話の神々四季折々  春夏秋冬  いざなき いざなみ  旅 の はじまり . . .絵馬  

 

  いざなき いざなみ  旅の始まり. . . . . . . . . .

 

 

    

 自然の恵み 春夏秋冬

 

   

  編集後記......旅のはじまり   春夏秋冬...冬の季節  霊峰富士 忍野村

 

     いざなぎ いざなみ 夫婦の命〔みこと〕が神話として、日本を創生 今も神社の由緒に御祭神として

  祀られ、遥か太古の出来事であり、神話の世界として、語られ、あまり知られていないことが多 い、

   今に残されている足跡を探し求める事から、旅を始めました。

  最初から雲をつかむような旅の日々の連続、ようやく、糸口にたどり着くまでの、長い道のり、

  旅の様子は多岐になっておりますが、一つの流れとして此処にまとめる事が出来ました。

 

〔イ〕 熊野三山 古事記・神話の神々 いざなき いざなみ  

 

 

 

 

                                          熊野灘の空高く花咲く花の窟 古事記・神話の神々

 

出雲国一宮  出雲大社 神話のふるさと、桜咲く 出雲路 〔2003年4月上旬〕 神話のふるさと、桜咲く 出雲路

  出雲は心の中では、計り知れない、空間の世界に漂っている、遠くから眺め、近寄りがたい

 雲の中に見え隠れする、遠い存在でもある、出雲の旅は知識は、子供心に知っている、神話

 むかしばなしの絵本から、心底、思い出される物語が旅の中に有るだけの、記憶からの旅となった

 三段重ねの出雲そばを食べるうちに、いよいよ出雲大社に参拝 始めてみる出雲大社に心が踊る

 

   

   山の辺の道 遙かな時、飛鳥の繋がり. .歴史に残る最古の道 山の辺の道  〔2003年8月4日〕

 

  斑鳩〔いかるが〕の里 法隆寺〔世界遺産〕 法起寺〔世界遺産〕

 永平寺よりはるかに歴史をさかのぼり、いまだ出雲には繋がらない。

 山の之辺の道は、古く日本書紀に記述されており、日本最古の道とされている

石神神宮から大神神社まで。

 

   

    神々の旅 天の岩戸開き神々を祀る戸隠山  神々の旅 天の岩戸開き神々を祀る戸隠山   〔2003年9月16日〕     

 

 千曲川源流から千曲川 旅情  初秋 千曲川 の旅 戸隠神社千曲川 旅情

  

   奥社に着く頃には日が暮れてしまい、闇の中、

 野宿しかなく、夜空には

 星が空一面に散りばめたように輝いている、このような光景はいつか見ていたように気がする。

 朝になると、参拝者がちらほら登り始めている、山門をくぐり、しばらく行くと、熊に注意と書かれている

 戸隠奥社までは、結構な道のり、 此処からは日本海までの道のり、弥彦神社までの道は、実り豊かに

 稲穂輝く中をしばらく行く事となった。

 

 中山道の起点の標識が道路の真ん中に埋め込まれている日本橋、江戸時代の

 金座跡に日本銀行、日本橋から眺める町並みを後に、神田明神 氷川神社

 今昔中山道独案内 〔今井金吾〕著 七刷 資料を参考に忠実に、恵那神社 まで

 

 

 古事記 神話の世界...天の沼矛【あめのぬほこ】〔1〕恵那神社 前宮(えなじんじゃ いざなぎ いざなみ  旅のはじまり

 

 中山道を旅するほどに、神社には御祭神が祀られております、それぞれにご御祭神が違うのです

  中山道の宿場町のひとつ恵那で巨石群の遺跡を見るほどに、恵那山の麓の恵那神社の道

  古事記の世界をひも解くことが、やがて出雲の道に繋がって行くことになったのです。

 

  熊野灘の空高く花咲く花の窟

    神々の旅 現代と過去を繋ぐ熊野古道 花の窟【はなのいわや】神社 旅人は、神話の国 紀の国へ. . . . . . .

 

 熊野市 花の窟 神社の祭礼には、夜行バスの直行便が一番便利なのですが中央道経由で

 祭礼が始まる時刻に着くようになっている、

 二月の季節は中央道がしばしば雪で通行止めにも   なることがあり

 大変な思いは何度か有ったのですが、この時期になると神社の祭礼の事が思いだされ る。

 

   

 日本の心が育まれた、神話の旅

  橘   雛祭り 右近の橘 神々 に伝わる神話の木 たちばな
 

 

平安神宮 京都桜の季節 橘 〔たちばな〕  〔2009年4月3日〕

 熊野三山 古事記・神話の神々 いざなき いざなみ   の はじまり . . . . . .続く >>>>>

 

  編集後記  神々の旅 は日本の季節、春夏秋冬を通じて、旅の中に籠められております。

 国の文化の成り立ちが、 旅の中から、歴史に触れ、いざなぎ  いざなみ の祀られている姿を追い続け

 雛祭りが、今に物語っている姿を見るほどに、日本の歴史の深さには、計り知れないものがあります、懐の深さ、とでも言いましょうか

 日本の心が育まれた、神話の旅 。

  神々の旅を今も続けており、十年近くになり、見えない力に授かった使命、中山道を旅した事から、導かれながら未知の世界に進められている、

 今に思えば、よくも続けられて、これたことかと 、振り返る毎に、日本の心はいかに、自然と深い関わりの中に育まれてきたのか。

  自然との深 い関わりかた、その中で、歴史の流れに育くまれてきた、神社 御祭神 に まつわる神話の世界をひも解いてゆく

 旅の軌跡となっています。

   〔2010/11〕