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いざなき いざなみ 旅の始まり. . . . . . . . . . |
出雲は心の中では、計り知れない、空間の世界に漂っている、遠くから眺め、近寄りがたい 雲の中に見え隠れする、遠い存在でもある、出雲の旅は知識は、子供心に知っている、神話 むかしばなしの絵本から、心底、思い出される物語が旅の中に有るだけの、記憶からの旅となった 三段重ねの出雲そばを食べるうちに、いよいよ出雲大社に参拝 始めてみる出雲大社に心が踊る
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斑鳩〔いかるが〕の里 法隆寺〔世界遺産〕 法起寺〔世界遺産〕 永平寺よりはるかに歴史をさかのぼり、いまだ出雲には繋がらない。 山の之辺の道は、古く日本書紀に記述されており、日本最古の道とされている 、石神神宮から大神神社まで。 |
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中山道の起点の標識が道路の真ん中に埋め込まれている日本橋、江戸時代の
金座跡に日本銀行、日本橋から眺める町並みを後に、神田明神 氷川神社 今昔中山道独案内 〔今井金吾〕著 七刷 資料を参考に忠実に、恵那神社 まで |
中山道を旅するほどに、神社には御祭神が祀られております、それぞれにご御祭神が違うのです 中山道の宿場町のひとつ恵那で巨石群の遺跡を見るほどに、恵那山の麓の恵那神社の道 古事記の世界をひも解くことが、やがて出雲の道に繋がって行くことになったのです。 |
熊野市 花の窟 神社の祭礼には、夜行バスの直行便が一番便利なのですが中央道経由で 祭礼が始まる時刻に着くようになっている、 二月の季節は中央道がしばしば雪で通行止めにも なることがあり 大変な思いは何度か有ったのですが、この時期になると神社の祭礼の事が思いだされ る。 |
〔2009年4月3日〕 |
いざなき いざなみ
旅 の
はじまり
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. . . . .続く >>>>>
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編集後記 神々の旅 は日本の季節、春夏秋冬を通じて、旅の中に籠められております。 国の文化の成り立ちが、 旅の中から、歴史に触れ、いざなぎ いざなみ の祀られている姿を追い続け 雛祭りが、今に物語っている姿を見るほどに、日本の歴史の深さには、計り知れないものがあります、懐の深さ、とでも言いましょうか 日本の心が育まれた、神話の旅 。 神々の旅を今も続けており、十年近くになり、見えない力に授かった使命、中山道を旅した事から、導かれながら未知の世界に進められている、 今に思えば、よくも続けられて、これたことかと 、振り返る毎に、日本の心はいかに、自然と深い関わりの中に育まれてきたのか。 自然との深 い関わりかた、その中で、歴史の流れに育くまれてきた、神社 御祭神 に まつわる神話の世界をひも解いてゆく 旅の軌跡となっています。 〔2010/11〕 |
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