編集後記  もくじ Contents

 編集後記......神々の旅 〔ア〕 〔イ〕 〔ウ〕〔イ〕 熊野三山 古事記・神話の神々四季折々  春夏秋冬  いざなき いざなみ  旅 の はじまり . . .絵馬  

 

 

〔ウ〕    いざなき いざなみ   の はじまり . . . . . . . . .

 

 

 

自然の恵み 春夏秋冬

 

 

 

  四季折々  春夏秋冬

         


 

 古式祭祀伝える 田出宇賀神社 田島祇園祭おとう屋行事  

   古くから日本三祇園の一つとして称し伝え「富貴(ふき)祭」とも呼ばれ、縁起の良い祭として
  広く信仰され、毎年7月22.23.24.の三日間行われる、田出宇賀神社が古式を保有する
  特殊神事を今に伝えているが、明治12年から同所に祀る熊野神社渡御祭が本社の格式に
  準じて、同時に行われている。古来よりの(御党屋(おとうや))制度があり、現在町内12組
  の神役の党屋組により、祭事が執行されるのが特色である。〔田出宇賀神社略記より抜粋〕

 福島県 南会津田島町 【2005年7月23・24日】

 古式祭祀伝える 田出宇賀神社 田島祇園祭おとう屋行事 

    

伝統と文化 白山比め神社   しらやまひめじんじゃ

  日本三名山、富士山 立山 白山の中で、金沢から能登、白山〔2700メートル〕に未知なる旅への始まり。

 白山を中心に連なる山々から山の恵みを受け、金沢平野が豊かに育まれてきた、始まりは神が宿るやま、

自然を神として祀る姿から、御祭神を祀るようになり、総本社から各地の国々に広まり、神々の旅が始まり、

御祭神は各地の歴史、文化に深く関わってゆく。
 

 伝統と文化の出発点 山の恵み 霊峰白山

 伝統と文化の出発点 山の恵み 霊峰白山 

 

 

       北陸道 越中国 一の宮  雄山神社〔おやま神社〕

 古来、富士山、白山、雄山は日本三霊山として全国各地から信仰されてきた。

 神社の奥に集落があり、そこからは立山連峰がそびえており、立山連峰の主峰雄山がかすかに見ることができる。

 

 立山連峰の主峰雄山

北陸道 越中国 一の宮  雄山神社〔おやま神社〕 

 

 

 雲海の先は日本海

   北アルプス立山の主峰雄山、雄山神社峰本社は海抜一万尺(3003m)の岩頭に鎮座、祀られている、

  雄山神社御神祭神(イザナギノミコト)(アメノタヂカラオノミコト)。立山から遙か遠くに続く先には富士山が

  姿を見せてくれる、雲海の先は日本海、初冬の季節穏やかな立山連峰からの見晴らしは時が止まっている。

   

      季節折々 富士山

本栖湖 富士山の遠景


春夏秋冬...冬の季節〔2〕霊峰富士 忍野村      大前神社〔おおさき〕