北陸道 越中国 一の宮 雄山神社〔おやま神社〕
御祭神
伊邪那岐神 いざなぎのかみ
天手力雄神 あめのたじからおのかみ
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富山駅から電車に乗り換え、雪景色の山に向かって、市街地を潜り抜けるように電車は進んでゆく、やがて田園 地 帯 が窓の外に開け、山裾のほうに 進んでゆく、大川寺駅から、常願寺川を渡り、鳥居が見えてくる。しばらく常願寺川に沿って歩いてゆく、山門には雪よけの準備が始められていた。 古来、富士山、白山、雄山は日本三霊山として全国各地から信仰されてきた。 神社の奥に集落があり、そこからは立山連峰がそびえており、立山連峰の主峰雄山 がかすかに見ることができる。 本社は立山の頂上雄山に鎮座、雄山神社祈願殿、雄山神社前立社檀はふもとから山並みのに沿って鎮座している。 今回は雄山神社前立社檀の参拝となった、雪深いこの地は雪の備え が始まっている。帰り道、鳥居を過ぎるころは、富山湾が遠くに霞んでいる。 |
富山県 中新川群立山町 〔2008年12月10日曇り〕