海の神様 海神〔わだつみ〕の歴史にふれる 安曇野


【10月下旬 長野県 安曇野市】

  わだつみの神、 九州安曇一族の祖先神、悠久の時を経て、安曇野の穂高神社に祀られている。

 古代神話の世界、古事記神話の中、イザナギノミコト、九州での禊ぎから生まれた神様【わだつみのかみ】。
 山並み続く北アルプス裾野、安曇野を旅し、神々にふれながら歩く、日本の四季折々さわやかに風が吹く
 安曇野から遠く見える山並み、北アルプスへの道のり、立山連峰、雲上 、 遙か古代神々が歩いた道。

 北アルプス立山の主峰雄山、雄山神社峰本社は海抜一万尺(3003m)の岩頭に鎮座、祀られている、
 雄山神社御神祭神(イザナギノミコト)(アメノタヂカラオノミコト)。立山から遙か遠くに続く先には富士山が
 姿を見せてくれる、雲海の先は日本海、初冬の季節穏やかな立山連峰からの見晴らしは時が止まっている。

 





 

 

       
       
       

 

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